将棋入門 - 棋力向上への道 -

将棋の初心者から中級者向けに、定跡や詰将棋や手筋などの問題を紹介していきます。

MENU

2017-08-07から1日間の記事一覧

駒の動き方 「と金」

「と金」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 と金は金と同じ動きで、左右の斜め下を除く隣接した6ヶ所に動くことができます。

【手筋】 「歩」の手筋 第3問

【ヒント】 端を破ってください。

【手筋】 「歩」の手筋 第2問

【ヒント】 浮き駒に狙いをつけてください。

【手筋】 「歩」の手筋 第1問

【ヒント】 駒得を目指すためには?

【詰将棋】 1手詰 第50問

【ヒント】 角と香のコンビネーションです。

【詰将棋】 1手詰 第49問

【ヒント】 飛車と香のコンビネーションです。

【詰将棋】 1手詰 第48問

【ヒント】 馬で金を取りたくなりますが、それは△1三玉で詰みません。

【詰将棋】 1手詰 第47問

【ヒント】 込み入った形をしていますが、急所を突けば簡単に詰みます。

【詰将棋】 1手詰 第46問

【ヒント】 馬の王手は▲3一馬と3五馬の2通り。 どちらでも詰みのようですが、片方はうまい受けがあって詰みません。

【詰将棋】 1手詰 第45問

【ヒント】 間接的に1一龍の活用を図ってください。

【詰将棋】 1手詰 第44問

【ヒント】 開き王手の問題です。 銀の移動場所と成る、成らずの選択を正確に

【詰将棋】 1手詰 第43問

【ヒント】 開き王手を掛ける問題ですが、 根元の駒を取られないように注意してください。

【詰将棋】 1手詰 第42問

【ヒント】 玉と飛の間にいる角を動かせば開き王手が掛かります。 どこに動かすのが正解でしょう。

【詰将棋】 1手詰 第41問

【ヒント】 飛角による問題です。 離れたところから王手を掛けられるので、 今までよりやや難しくなります。 角をどちらに成りますか?

駒の動き方 「玉」

「玉」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 玉は縦、横、斜めの隣接したすべての場所に動くことができます。 一番大事な駒で、取られると負けになります。

駒の動き方 「飛」

「飛」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 飛車は縦横すべての場所に動くことができます。 ただし、他の駒を飛び越えることはできません。 飛車は攻めの要の駒になります。 また、飛車は盤上のどこにいても遮る駒がなければ 動ける…

駒の動き 「角」

「角」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 角は斜め四方のすべての場所に動くことができます。 ただし、他の駒を飛び越えることはできません。 また、角は場所によって動ける数が違います。 真ん中にいる場合が一番効率が良く、端に…

駒の動き方 「金」

「金」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 金は玉の強力な守り駒であると同時に、 敵玉にとどめを刺すことも多い駒です。 金は、左右の斜め下を除く隣接した6ヶ所に動くことができます。 金は斜めに上がると1回では元のところに戻…

駒の動き方 「銀」

「銀」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 銀は、真横と真下を除く隣接した5ヶ所に動くことができます。 銀は真上に移動すると1回では元のところに戻れません。 「銀は千鳥(斜め)に使え」という格言があるように、 なるべく斜めに…

駒の動き方 「桂」

「桂」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 桂は特殊な動きをします。 二段上の左右に動けるのですが、 周囲を駒に囲まれていても関係なく、 飛び越して動ける唯一の駒です。 飛び越す駒は自分の駒でも相手の駒でも構いません。

駒の動き方 「香」

「香」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 香は前方に何マスでも進むことができます。 ただし、他の駒がある場合は、飛び越えることはできません。 また、後ろに進むことはできません。 「香は下段に打て」と言われており、 香は下…

駒の動き方 「歩」

「歩」の動き方を紹介します。 色がついている所が動ける場所です。 歩は一つ前に進むことができます。 いたって単純ですが、この歩をいかにうまく使用するかが 上達への道といっていいと思います。 枚数も20枚のうち9枚を占めています。

将棋の初期配置について

駒は全部で40枚あります。 将棋の駒は敵、味方の区別がありません。 玉、飛、角が各2枚、金、銀、桂、香が各4枚、 歩が18枚で合計40枚になります。 これを均等に20枚ずつに分けます。 盤の並べ方は下図の通りです。 一段目には、玉を一番手前の段…

駒の種類について

駒は全部で8種類あります。 駒には表と裏の区別があり、それぞれ別の文字で書かれてあります。 図に書かれた文字は、「王将」、「飛車」、「角行」、「金将」、「銀将」、 「桂馬」、「香車」、「歩兵」の8種類。 なお、「王将」と「玉将」は同じものと考…

将棋盤と符号について

【将棋盤について】 将棋を覚えるに当たって用具の説明から始めます。 将棋には盤と駒が必要です。 もっとも最近はパソコンソフトやゲームソフトで遊ぶ人も増えてきました。 それなら盤駒はいりません。 下の図は将棋盤を真上から見たものです。 やや縦に長…

【次の1手】 初級 第10問

【ヒント】 後手陣をバラバラにさせる手は?

【次の1手】 初級 第9問

【ヒント】 後手の飛車が狙い目だが

【次の1手】 初級 第8問

【ヒント】 大駒の利きを十分に生かしたい

【次の1手】 初級 第7問

【ヒント】 鋭い狙いの攻めの手筋は?

【次の1手】 初級 第6問

【ヒント】 機敏に攻めたいところ

【次の1手】 初級 第5問

【ヒント】 痛快な手順でさばく

【次の1手】 初級 第4問

【ヒント】 玉飛接近形をうまく突く手筋

【次の1手】 初級 第3問

【ヒント】 後手陣のどこに目を付けるか

【次の1手】 初級 第2問

【ヒント】 盤上のどこを見るかがポイント

【次の1手】 初級 第1問

【ヒント】 馬がいないと仮定すると

詰将棋のルール

① 攻め方は王手の連続で詰ます。 詰将棋では、先手の詰ます方を攻め方、後手の詰まされる方を玉方と言います。 ② 攻め方・玉方ともに最善を尽くす。 攻め方は最善の詰みを目指し、玉方は手数が最長になるように逃げます。 ③ 玉方は玉以外の残り駒すべてを使…

【詰将棋】 1手詰 第40問

【ヒント】 玉と香の間に玉方の駒もいるので、開き王手は掛けられません。 それでも1六香の存在が詰みに役立ちます。

【詰将棋】 1手詰 第39問

【ヒント】 前問とは少々形が違っています。 桂を成るか、成らずか

【詰将棋】 1手詰 第38問

【ヒント】 桂を2三へ跳ねるしか王手がありませんが、 成れば開き王手、成らずなら両王手です。

【詰将棋】 1手詰 第37問

【ヒント】 前問から2五に歩が加わりました。 ▲2五金とはできません。 代わる手を見つけてください。